子どものフロス問題は深刻です

もちろん頑張って毎日フロスを使ってくれているお母さんたちもいます!!!

私がいつも指導している内容を今日はご紹介します


我が家では毎日寝る前に歯磨きとフロスをするのですが、子どもたちが自発的にフロスを要求してきます。

フロス1

私が歯科衛生士だからうるさく子どもたちを教育した

いえいえ、そんな事してません。めんどくさいし。←私の口癖らしい。反省。
フロス2

たったこれだけ

私からフロスをやらせようとしたことはありません。

フロスは基本的に奥歯が生えてからで十分かな(食べ物的にもそんなに虫歯のリスクが高いものを低月齢ではあげないしね)と思って2歳半ぐらいから始めればいいかな。とのんびりしておりました
フロス3

しかし私の気持ちとは裏腹に2歳になったばっかぐらいで長男は私にフロスをよこせと要求してきたので切って与えると私の真似をしてフロスを口にするようになりました

この頃は私がフロスをしているのをまじまじと間近で眺めてきたりとクソ可愛い行動が目立ちました

思い出しただけでニヤける

そして私が仕上げねーってやってあげるのにも抵抗なくやらせてくれました。

次男も同じ環境で育ったわけですが、この兄弟性格が正反対です。次男はゴジラかよっってぐらいハチャメチャなことがあるのですが
フロス4

なんと次男も同じ時期にフロスに興味を持ち、自分でやり初めて私のフロスを間近で観察していました。嬉しいデジャヴ

これで確証を得た私。お母さんの真似っこ自体は1歳ぐらいから出てくると思うんだけど、フロスも例外ではなく真似っこの対象になるのだと。

多分個人差はあるけど、これだけ性格の違う兄弟でも2歳から興味を持ち始めたということは、このフロス始めるチャンスは誰にでもあるんじゃないか?

私がお母さんたちにいつも言う事。
フロス5

話を聞くと、子どもの歯磨きはするけど、自分は子どもが寝た後とか、子どもがテレビ見ておとなしい時とか、子どもがお母さんの歯磨きを見てない事が多いのです。

子どもが小さいとそれが当たり前かと思いますが、抱っこ紐で抱っこしながらでも歯磨きは見せるべきだと個人的に重要視しています

赤ちゃんであってもお母さんのことはよく見ています。毎日見ている光景が当たり前になる。忙しいお母さんのお口の健康と母子感染対策に関しても重要なことだと声を大にして言いたい!

子どもたちが毎日聞いている言葉。「めんどくさい」も例外なく長男に伝染して焦っている国サポでした。←最後自虐